【第1回 東京 住まいるカフェ】高齢者住宅情報プラザ・社会福祉法人サンによる「高齢者の住まいについて」

2020年11月25日

記念すべき東京第1回目の「住まいるカフェ」は「高齢者住宅情報プラザ・東京新宿」の北浦及び高田馬場1丁目でグループホーム「より処ぬくみくるみ」を運営されている「社会福祉法人サン」より矢澤成晃様をお招きし、「高齢者の住まいについて」のセミナーを開催しました。

10名の地域の皆様のほか、札幌・仙台・名古屋・京都・大阪から5名の方にオンライン参加頂きました。

2011年12月に仙台で始まった「住まいるカフェ」。実は記念すべき初回も同じ内容でした。
あれから約9年。介護保険制度が変わり、平均寿命が上がり、高齢化率が上がり、老人ホームの設置基準が変わりました。
今回はまさに「今」の老人ホームを知る実りのある会となりました。

新宿区の高齢化率は19.5%と全国平均を下回っておりますが、高齢者の一人暮らし率は33.4%と全国平均17.7%を大きく上回っております。
新宿から高齢者、介護に関連する事件、事故を防ぐため、地域の社会資源を学び、今後の地域での活動に役立てください。

老人ホーム選びのキーワードは入居者にとって「合うか、合わないか」です。

まずは優先順位をしっかりと決めておきましょう。

例えば①予算 ②サービス内容 ③医療機関との連携 ④立地環境 等。

矢澤様からは、老人ホーム見学時のポイントについても教えて頂きました。
①ホーム長(管理者)の雰囲気 ②従業員の顔 ③入居者の顔 ④ホーム内の清潔感 ⑤ホームの活気 等。

当日の詳細資料がご入用の方は「高齢者住宅情報プラザ・東京新宿」0120-318-165 南または北浦へご連絡ください。今回の内容が詳細に記載されております。