高齢者住宅情報プラザ グランユニライフ 最新のお知らせ

仙台の高齢者住宅事情

おはようございます。 老人ホーム・介護施設の紹介センター 高齢者住宅情報プラザの冨岡です。

 

昨日は、友人の結婚式に参加。ジューンブライドですよ(^^) 人の幸せを一緒にお祝いするって、 本当良いもんだなぁと感じました。

 

これを機に ジューンブライドの由来を調べてみると…

⚫︎3-5月は農作業の繁忙期で6月になると落ち着く。だから、待ちに待ったカップルがこぞって結婚式をする説

⚫︎ヨーロッパでは6月が天気や気候が良いので人気月説

など諸説あるそうです。

 

日本は、どうでしょう。6月といえば、梅雨で天気悪いですよね。ある大手ホテルチェーンの役員さんがヨーロッパ説にあやかって売上減少を避ける為にジューンブライドを日本にも普及させたなんて、話しもあります(笑)

 

今や日本の慣習になってますからこれはこれで良いことだと思っています。

 

それはさておき、本日は仙台の高齢者住宅事情を少しお話ししたいと思います。

 

震災の年、2011年にサービス付き高齢者向け住宅が国によって制度化され 誕生しました。「10年間で60万戸整備する」これが当時旗振り役の民主党政権方針で、厚生労働省が発表しました。

 

一昔前の高専賃、高優賃が廃止され、 定年を迎えた高齢者が安心して暮らせるよう創設されたんですね。

 

国の助成金が地主の背中を押し、全国で一気に建築が加速されました。その結果約20万戸が整備されましたが、中心は首都圏。そして、関西、名古屋、福岡、札幌。これらの地域は増えすぎてしまって大競争時代に突入しています。

 

高齢者住宅情報プラザにも他地域から是非紹介してくださいとご挨拶を頂いてしまうくらいの状況です。

 

かたや、仙台はどうか? 震災の年にぶつかりましたから当然建築はなかなか進みませんでした。

 

一方、既存の高専賃は沿岸からの被災者でごった返し、パンク寸前でした。それはそうですよね。沿岸の介護施設や老人ホームは津波で流されたり全壊したりでまずは内陸の仙台が 受け入れるしかありませんでしたから。

 

不動産賃貸もさることながら介護施設も満室御礼でした。追い討ちをかけるように高齢者の急増。

 

そのような中で誕生したのが当プラザでした…。別に紹介してくれなくて良いから、と弊社には逆風の嵐でした。しかし2016年、その頃の反動か、仙台も今や大競争時代に入りました。

 

街中にはほとんどないんですが、ちょっと郊外に行くと本当にたくさんサービス付き高齢者向け住宅があります。

 

お客様が住宅を選べる時代に突入したのです。これは消費者目線でいうととっても良いことです。あわてなくてもよいのでじっくり精査して選ぶことができます。

 

しかし、各住宅も競争に勝つため「サービス」に力を入れ多様化しているため、お客様は当然迷ってしまいます。見学すればするほど 分からなくなる、そんな状態です。

 

そこで当店の出番です。お客様に最適なサービスを探してご提案させて頂くことができます。専属のスタッフもおりますので、住宅のことだけでなく、介護・年金など様々なお困りごとに対応させて頂きます。

 

どのような些細なことでも構いませんので、一度ぜひご連絡ください。お客様からのお問合せをスタッフ一同心よりお待ちしております。

 

-------------------------------------------------------—

高齢者住宅情報プラザ 仙台駅前店

〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1丁目10-1 

ヒューモスファイヴ7F

担当:冨岡・小野寺

TEL:022-208-8165 FAX:022-223-0531

HP:http://www.grand-unilife.com/

介護施設や高齢者住宅・有料老人ホームを

多数取り揃えておりますので お気軽にお問合せください。

-------------------------------------------------------