高齢者住宅情報プラザ グランユニライフ 最新のお知らせ

二極化

おはようございます。老人ホーム・介護施設の紹介センター高齢者住宅情報プラザの冨岡です。

 

さて、本日は《二極化》のお話し。巷では、二極化や格差という言葉が言われていますよね。一昔前までは、メディアからクローズアップされたキーワードですが、最近は当たり前の言葉として浸透したように思います。

 

相談の現場でも《二極化》だなぁーと日々感じさせられます。

 

A案件:良い老後を迎えたいから快適な住宅を探して欲しい。予算は特になし。

B案件:国民年金が毎月5万円だから食事込みで5万円以下でお願いしたい。

 

このAとBを見てとひょっとしたら「嘘でしょ」思われるかもしれません。が、本当のお話しです。というか、頻繁にあります。

 

さらに言うと、AとBの中間があんまりないんです。そして、困難なことに供給側の施設はまさにこの中間価格帯が多いのが実情です…。

 

以上のことから分かることは…

 

1.高齢者住宅の世界でも二極化は起こっている。

2.需要(高齢者)と供給(施設)はミスマッチしている。

 

私ごとで恐縮ですが、社会保険労務士という資格を持っていまして、いわゆる「年金のプロ」ですね。(実務に携わってないので知識段々なくなつてますが…泣)

 

社労士の観点から年金という大枠について俯瞰してみると、借金だらけの日本ですから今後年金が上がるってことは100%ないのは自明の理なわけですね。

 

消費税が上がっても少子化がちょこっと改善されたとしても、景気が少し良くなってもそんな「ちょこっと」の改善では急増してる高齢者の「毎月」の年金が良くなるわけがありません。

 

いっそのこと、生活保護申請してしまえば?とアドバイスする地域包括支援センターやケアマネージャーさえも散見されるくらいです。

 

基礎年金5万円の暮らしと生活保護受給で10万円の暮らしではどちらがゆとりがあるか?誰が見ても明白なわけですね。

 

でも、考えてみてください。生活保護費は国の税金です。そんな簡単に増やしていいわけがありません。もちろん、どうしても必要な方はこの限りではありませんが。

 

払う年金は増えていくわー出ていく生活保護費は膨張するわーで、国の財布は火の車状態です。

 

この問題は一人一人が真剣に考えないとダメだと思います。なんとなくで選んだ政治家が国の将来や私達の生活や年金の行く末を決めるのはやめませんか?

 

本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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