高齢者住宅情報プラザ グランユニライフ スタッフブログ

初めての高齢者住宅探しってどうする?

我が国は、世界でも類を見ない超高齢社会に突入しています。
国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば…

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日本の人口は、2000年の国勢調査からは1億2,700万人前後で推移していたが、2020年には1億2,410万人、2030年には1億1,662万人となり、2050年には1億人を、2060年には9,000万人をも割り込むことが予想されている。

一方、高齢化率は上昇することが見込まれており、世界に先駆けて超高齢社会に突入した我が国においては、2025年には約30%、2060年には約40%に達すると見られている。
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これだけの数の高齢者は、どんな住宅に住むのでしょうか?

まずは、3種類の高齢者住宅があることを理解し、それぞれのメリット、デメリットを確認しましょう。

①サービス付き高齢者向け住宅

■メリット
・高齢者が契約しやすい
・高齢者が住みやすい
・入居者の権利が守られている
・特定施設生活介護の指定を受けた施設もある
・選択肢が多い

■デメリット
・比較的家賃が高い
・連帯保証人を求められる
・重度の介護状態では、基本的に住み続けられない

②住宅型有料老人ホーム

■メリット
・レクリエーションや設備が充実している
・介護付きよりも利用料が割安
・外部サービスを利用することで、軽度の要介護状態に対応可能
・外部サービスを利用することで、健康状態を管理

■デメリット
・重度の介護状態では、基本的に住み続けられない
・要介護度が高いと介護サービス費用が割高
・一般に入居費は高い

③高齢者向け賃貸住宅

■メリット
・高齢者が契約しやすい
・高齢者が住みやすい
・入居者の権利が守られている

■デメリット
・保証金が高い
・家賃が高い
・連帯保証人を求められる
・重度の介護状態では、基本的に住み続けられない

以上のメリット、デメリットを考慮してから住宅探しを始めましょう。わからないことは、遠慮なく当社スタッフ迄お気軽にご連絡ください。